生命保険の乗り換え ※相談する相手を間違えると・・・

自動車保険を見直す

ilm22_bc05010-s.jpgまず、自動車保険とはどういうものか説明します。自動車保険には自賠責保険・任意保険の2種類あります。


●自賠責保険
強制保険とも呼ばれている保険です。すべての車やバイク、原動機付自転車を運転する時には必ず必要な保険です。

法律で自動車損害賠償保障法というものがあり決められている事です。自賠責保険への加入は義務ですので、入っていない場合には厳しい罰則があります。

●任意保険
名前からも分かるように、自分で自由に入るか入らないかを決めることが出来る保険です。

ただ、自賠責保険だけだと被害者への賠償金額が不足してしまう事が多いので、任意保険にも入っている方が何かと安心です。入っているのが当たり前と言ってもいいのではないでしょうか。


簡単に自動車保険のことを説明しました。ではどのように見直しをしていったらいいか挙げていこうと思います。

自動車保険を節約して安く入るためには2つポイントがあります。


○割引できる条件は全て取り込もう
自動車保険に加入する時には様々な条件が設定されています。家族限定や年齢条件など、料金に差が出るのは車を持っている方ならご存知でしょう。ですが、他に安全装備(エアバッグなど)や新車だったりすると割引率が違ってきたりします。

割引できる条件を見落とさないように全て取り込むようにしましょう。細かい条件は自分でチェックするのは無理だと思うので、必ず保険会社の人と相談しながら決めていきましょう。


○義理で保険の加入はしないこと
義理で自動車保険に入る人も多いことと思います。しかし、義理無しで入った方が保険料は大きく節約できるので覚えておくと良いでしょう。それ以外に昨年と同じ保険を惰性で加入することもお勧めできません。


割引条件を細かく見直すより何倍も効果があるのです。義理での加入はやめて複数の保険会社から見積もりを出してもらう。これだけで6割以上の人は節約に成功しています。

WEBサイトから見積もりを取る場合には信用できるところで申し込むようにしましょう。たとえば、無料の保険見直しサービス等でファイナンシャルプランナーに相談を依頼しても良いかもしれません。

こういった無料の保険見直しサービスは、大手の保険会社と一括契約している会社が運営しています。通常、ファイナンシャルプランナーに相談を依頼するのは有料ですが、こうした無料の保険見直しサービスは保険会社などから料金を得て運営されています。

また、どこか1社の保険会社に肩入れすることもなく、中立な立場から意見が貰えるとでオススメです。各ファイナンシャルプランナーが強引に保険の契約を迫ると言うことも厳しく管理されています。

ですので、相談に乗って貰った後、自分にとって必要ないと思ったら、特に保険を乗り換える必要もありません。当然、その際も料金は一切かからないので積極的に利用したいところです。

次に自動車保険の設定や特約の見直しについて説明していきたいと思います。現在は以前と違って補償内容や保険料は各保険会社によってかなり変わってきました。

各保険会社が独自に色んな特約を用意していますので、それらを理解しておくと良い条件の保険に加入できることが多いです。

補償の範囲を広げたり狭めたりしてあなたに合う保険を選ぶことが可能になりますので、ある程度理解しておくと良いでしょう。

保険に加入する時や継続する時、1~2社の見積もりで決めてしまっていませんか?面倒で現在入っている保険をそのまま継続したり、義理で入ったり車を買った時にそのお店で勧められたなど理由は様々だと思います。

先ほども言いましたが最近では自動車保険にもいろいろな種類が出ています。保険会社によって年齢条件の設定年齢が違ったりするのです。また車を購入する時、新車だったか中古だったかでも補償の内容が異なったりします。

補償範囲を狭めることにより保険料を節約できることも多いので、
面倒がらず複数の保険会社から見積もりを出してもらうようにするのが賢いやり方
だと言えます。



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