生命保険料を減らすコツ
一人では分からなかったことが、奥様同士の井戸端会議や勤務先で他の家の保険料を知り「うちは保険料払い過ぎなのかな...」と思った事はありませんか?
実は私もその一人なのです。保険に対して全く無関心でしたが話しの内容を聞いていると、ほとんど保障など変わらないのにうちのは高いなと思ったのです。私はその時に保険の見直しを考えました。
そこで生命保険料を減らすためのコツを3つほど紹介したいと思います。
・保障内容を見直してみる
独身の人で、高い死亡保険に加入したりしていませんか?または専業主婦の人にも高い保険をかけたり内容がよく分からない特約など色々つけたりしていませんか?
まず保険料を下げるのに手っ取り早いのは本当に必要な物だけに絞り込んで保障をつけることです。
例えば、亡くなった時に経済的に困る遺族がいる場合ですと死亡保障を高めにするとか、突然の医療出費のときの貯えがない場合にはシンプルな医療保険に入っておくだけで他はほとんど必要ないと思います。
・保険と貯蓄を切り離してみる
生命保険が高くなってしまう理由には、保険と一緒に貯蓄出来るようなものに加入している場合です。保険料+貯蓄分を同時に支払うのですから当然高い払い込みになってしまいます。
金利が高かった時代は貯蓄型の保険でも有利だったのですが、現在は超低金利なので有利だとは言えません。なので貯蓄部分は外してしまって掛け捨てにしてみましょう。
・手数料が安いところを選ぶ
一番大きなコストは手数料です。商品の種類や年齢などによって異なりますが、定期死亡保険でお話しますと3~6割くらいが保険会社の手数料になっています。
なぜ手数料が高いかといいますと対面セールスの人件費なのです。家に保険のセールスがきますよね?入ってくれる見込みがあるお客様を説得するための人件費、それは全て保険料に上乗せされています。
ATMや振込手数料なども手数料は安いに越したことはないですよね。なので安い保険会社を選ぶのが得策だと言えます。
最後に注意点をひとつ。現在の保険を解約する前に必ず新しい保険の申し込みを済ませておきましょう。解約してから新しい保険へと思っていても万が一入れないという場合もありますので注意が必要です。
