家計に占める保険料の割合
生命保険の加入率は約88%、保険料の支払額は平均54万円というデータがあがっています。
世帯年収別の詳細
世帯年収 年間支払額 家計に占める割合
・200万円未満 32.5万円 16.3%以上
・300~400万円未満 41.3万円 10.3~13.8%
・500~600万円未満 51.8万円 8.6~10.4%
・1,000万以上 81.4万円 8.1%以下
大雑把にあげてみましたが、ほとんどの世帯が約5%~17%を生命保険に充てているのが分かります。
各家庭で事情が異なるので参考になるか分かりませんが目安にはなるのではないでしょうか。
生命保険というのは、万が一の時の保障です。ですので保障額を大きくしてしまうと保険料が多くなってしまうので家計に優しいとは言えませんね。
理想的なのは個人年金保険の掛け金を除いて家計に占める割合は10%以下に抑えるのが特別な事情がない限り理想と言えます。
保険の見直しですが、年齢を重ねるにつれて掛け金が高くなっていくので困難になります。支払額が多いと感じているのなら早いうちに見直しをし、家計への影響を小さくしましょう。
逆に支払額が少なすぎる人もいるでしょう。そのような人は万が一に備えてライフスタイルに合う保障額が得られるような保険に変えたり特約をつけるなどして見直す必要があります。
